まち情報
まち情報<詳細>
【インターン生レポート】防災フェスティバルに参加しました!
先日、防災フェスティバルに参加しました!
9月13日(日)に、ココティすぎとにて開催され、多くの方が来場していました。会場には、子どもから高齢の方まで、幅広い年代の方がいらっしゃいました。家族や友達同士、近所の方など、それぞれが思い思いにイベントを楽しんでいる様子が見られました!
イベント内では、シールラリーも行われていました。本部で台紙を受け取り、屋外コンテンツと屋内コンテンツにそれぞれ1つ以上参加すると、シールをもらうことができます。
シールを集めるためのコンテンツとして、屋外・屋内それぞれにさまざまな体験ブースがありました。消防服を着ることができるブースや、消火器を実際に使うことができるブースなど、防災について楽しく学べる体験が用意されていました!
「火事が起きたとき、あなたは消火器を使えますか?」と聞かれたら、私は自信をもって「はい」と答えられないと思います。このような機会がなければ、実際に消火器を使うことはなかなかないため、実践練習にもなる貴重な体験だと感じました。
また、火事の際の煙を体験することができるブースもありました。実際に体験してみることで、もし自分が火事の現場にいたら、煙に囲まれてパニックになってしまうかもしれない、と想像することができました。
このように、何事も実際に見たり、聞いたり、体験したりすることが大切なのだと感じました。自分の中に「経験があるか、ないか」で、いざというときの行動も変わってくるのではないでしょうか。体験って、大切ですね。
参加者の様子を見ていて、特に印象に残ったのは、小学生の男の子が「AEDがやりたい!」と、お母さんの腕を引っ張りながら元気に話していた場面です。一緒に参加していたお母さんや妹と3人で、AEDを体験できるブースへ向かっていました。
子どもたちが楽しみながら防災について学んでいる姿がとても印象的でした。子どもが防災について学び、前向きに体験する姿勢が、家族にも伝わり、さらに家族を通じて地域へと防災への意識が広がっていくのかもしれない、と感じました。
子どもたちには、これからもさまざまなことを一生懸命に学んでいってほしいですね!
また、シールラリーの最中には、すぎぴょんも来てくれていました!
すぎぴょんは、杉戸町のキャラクターで、子どもたちに大人気。すぎぴょんを見かけた子どもたちは一目散に駆け寄り、一緒に写真を撮っていました。会場には、そんな微笑ましい光景も広がっていました。
そして、屋外と屋内のコンテンツに参加してシールを2つ集め、本部へ向かうと、最後の3枚目のシールをもらうことができました!
シールを3つ集めると、豚汁の炊き出し引換券を1枚もらうことができます。そこで、引換券を使って、自衛隊の方が調理してくださった炊き出しの豚汁をいただきました!
豚汁は具だくさんで、外を歩いた後だったこともあり、とても美味しく感じました。
私の推し具材は、豆腐です!
普段、家庭で作る豚汁よりも大きな豆腐が入っていたので、嬉しく、美味しくいただきました!
今回のイベントでは、さまざまなブースで防災について実際に体験することができました。楽しみながら防災について学ぶことで、一人ひとりが防災への意識を高めるきっかけになる、素敵なイベントだと感じました。
「知っている」だけではなく、「実際に体験したことがある」という経験が、いざというときの自分自身の行動につながるのかもしれません。
今回の防災フェスティバルへの参加を通して、楽しみながら防災について考えることの大切さを感じました。
月別アーカイブ一覧
- 2026/09 (15)
- 2026/08 (18)
- 2026/07 (24)
- 2026/06 (24)
- 2026/05 (13)
- 2026/04 (20)
- 2026/03 (14)
- 2026/02 (16)
- 2026/01 (15)
- 2025/12 (17)
- 2025/11 (19)
- 2025/10 (32)
- 2025/09 (30)
- 2025/08 (28)
- 2025/07 (32)
- 2025/06 (21)
- 2025/05 (11)
- 2025/04 (9)
- 2025/03 (5)
- 2025/02 (19)
- 2025/01 (8)
- 2024/12 (11)
- 2024/11 (4)
- 2024/10 (6)
- 2024/09 (7)
- 2024/08 (7)
- 2024/07 (1)
- 2024/05 (1)
- 2024/04 (2)